発表日:2018年1月4日(米国東部標準時) 

ロイヤルダッチシェルがSprinklrを採用
顧客中心志向のマーケティングと広告を実現

欧州最大のエネルギーグループが世界各地域や部門におけるすべての
ソーシャルメディア管理・運用をSprinklrに統合し、透明性・効率性向上の目標を達成

 

ニューヨーク州ニューヨーク – 2018年1月4日 (現地時間)- Sprinklrは今日、エネルギー企業の世界最大手のひとつであるロイヤルダッチシェル社(Royal Dutch Shell Plc)が、ソーシャルメディア業務を管理する主要なプラットフォームとしてSprinklrのExperience Cloudを採用したと発表しました。Sprinklrは、企業の包括的なカスタマー エクスペリエンス マネジメントを可能にする最も完成されたソーシャルメディア マネジメント プラットフォームを提供しています。Experience Cloudの導入は、様々なチーム、データ、プロセスを統合し、カスタマー エクスペリエンスをグローバル規模で一元管理することを可能にしました。

ソーシャルメディア マネジメントはシェル社のソーシャル戦略の中心となり、各部門のエンゲージメントとコンテンツの戦略に組み込まれています。70か国で利用されている100種類を超えるソーシャルメディアに対応する必要があるシェル社は、Sprinklrプラットフォームが可能にした統合プロセスによって、インパクトのあるブランドボイスを駆使した顧客中心志向のキャンペーンを世界規模で展開しています。

シェル社はSprinklrの導入によって、極めて拡張性の高いソーシャルインフラストラクチャーを手に入れました。Sprinklrはシェル社の既存のシステムを統合し、マーケティングおよび広告関連のあらゆる業務を1つのプラットフォームで管理・運用することを可能にしました。シェル社では現在、すべてのキャンペーンは1つの共有カレンダーで管理され、ソーシャル広告投稿とオーガニック投稿、およびレポート作成も1つのシステムで管理・運用されています。Sprinklrは、ソーシャルメディア マネジメントのグローバル戦略を全社的に共有・実践できるツールを、ソーシャルメディアに関わるすべてのシェル社の社員とその代理店パートナーに提供しました。シェル社の顧客中心志向へのシフトは、Sprinklrの導入によってさらなる進化を続けています。

 

ニュース関連コメント:

  • シェル社 ソーシャルメディア アナリスト兼新プラットフォームアドバイザー
    ジョン・アトキンス氏

「統合されたプロセスでソーシャルメディア チャネルを管理することが当社の課題でした。ペイドメディアのデータとオーガニックデータを集約・統合する手段がなく、パートナーから受け取るレポートも断片的なものに過ぎませんでした。すべての代理店と社員からのデータを集約するための統合プロセスを構築することができないでいたのです。Sprinklrは、社内各所で導入され顧客中心志向へのシフトという当社の全社的な取り組みに直接貢献しています。現在、Experience Cloudを基盤に包括的なソーシャルメディア管理戦略を構築できただけでなく、長期的に大きな利益をもたらすカスタマーとの1対1のエンゲージメントも実行できています」

  • シェル社 デジタル&ソーシャルメディア グローバルリード
    アメリコ・シルバ氏

「ソーシャルプラットフォームについて考えたとき、当社の規模から、ポイントソリューションでは不十分だということがわかっていました。さらに、顧客が頻繁に使用するチャネルで彼らにリーチし、私たちのメッセージを正しく一貫して届けられるシステムが必要なこともわかっていました。Sprinklrの導入により、当社はオンライン上のカススタマーエクスペリエンスを全く別のレベルへと引き上げることができました。オーディエンスは今やとても良い推奨者になりました。」

 

その他の情報:

  • Sprinklrを利用したShell社の活用事例は、こちらをご覧ください。

 

Sprinklrについて

Sprinklrは、初のエンタープライズ向け統合カスタマー エクスペリエンス マネジメント(CXM)プラットフォームです。当社は、マーケティング、広告、リサーチ、ケア、コマースといった分野でFacebook、Twitterをはじめ23を超えるソーシャルチャネルを活用して顧客へのリーチ、エンゲージ、リスニングを行っている世界中の大手ブランドを支援しています。Sprinklrは、それらすべての業務を一元的に管理・運用できる統合プラットフォームであり、既存のシステム(CRMなど)とのインテグレーションも可能です。Sprinklrを活用することで、エンタープライズ内の部門間の分断が解消し、チャネルや規模を問わず、顧客一人ひとりにシームレスなエクスペリエンスを提供できます。

ニューヨークに本社を構え、世界各地20箇所の拠点で活躍する従業員は1,500名にのぼります。Sprinklrは、ナイキ、マクドナルド、マイクロソフト、P&G、Samsungなど1,200を超えるグローバル企業、Fortune 50企業の半数以上、および世界で最も価値あるブランド10社のうち9社を顧客に持ち、SAP、IBM、マイクロソフトをはじめ多数のパートナーで構成されたCXMエコシステム を展開しています。

詳しくは、pr@sprinklr.co.jpまでお問い合わせください。